h23.4.2 秦野オフ会 (浅間山、権現山、弘法山)
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昨年の岩殿山花見はとても楽しかったが、食うかいさんとはるさんが参加できなかったことが心残りだった。
そこで、今年は幹事を食うかいさんにお願いし、彼らの地元の秦野でオフ会をすることにした。

集合は10時に秦野駅だったので、ゆっくり起きて朝ご飯、洗濯物を干し、出すモノを出してゆっくり出発できた。

いつもは歩いて国分寺だが、この日は電車賃を浮かす為と府中の桜を撮影して、このレポをご覧の皆さんに紹介するつもりで自転車にザックを載せ7:30頃出発。今朝もマスク&花粉防止メガネは忘れずに・・・

←一昨年の4月5日の様子。

こんな感じならイイのにな〜
残念ながら今年の3月は寒く、桜の開花が例年より遅い。上画像の道もまだ莟か、少し咲き始めたくらいだった。
いつも通勤で使っている自転車置き場に自転車を置き、徒歩で府中本町を目指した。地図
電車を使うと京王で分倍河原、武蔵野線で府中本町なのだが、歩いてもたいしたことないのだ。
大国魂神社

わずかに咲いていた所をコンデジで撮ってみたが、薄曇りの空の為、イマイチ・・・

ちなみにこの時間は薄曇りでフリースを着ていても肌寒く感じる気温だった。
撮影して楽しければもう一本後の電車でも良かったが、最初に駅すぱあとで調べた府中本町駅8:03にのることにした。『これに乗れば登戸8:31小田急・急行で秦野着9:20』の筈だ。おそらく節電の為に間引き運転だろうとを見越してちょっと早めに行こうと考えた訳だ。今回はあのときのように食うかいさんを待たせる訳にはいかないのだ。
いつも丹沢に行くときは6時頃なので、ガラガラ。こんなに混雑した南武線に乗るのは久しぶりだった。しかし座れなかったお陰で多摩川付近から霞んでいたが富士を見ることが出来、ちょっとゴキゲンだった。霞み具合からこの時点では今日はこの後富士を見ることが出来ないだろうとボンヤリ思っていた。

登戸で乗り換え小田急へ。普通に歩き、やってきた急行に乗り込んだが、これは8:21発だった。レポを作りながらもう一度駅すぱあとを見ているが、予定よりも1本早い電車に乗ることが出来たということか。

podcastを聴いていたので、いやこの会が楽しみでテンションが高かった為、眠気は殆ど感じることはなかった。小田急の車窓から丹沢が見える頃になると結構空がクリアになってきた。富士はともかく丹沢を見ながら歩けそうだ。

9:11 秦野に到着。
自分の感覚としたは随分遅い時間なのだが、改札付近には中高年のハイカーがズラリ!このときは???だった。
まだ集合時間までかなり余裕があるので、とりあえず駅ナカのコンビニへ。今日は国分寺のローソン100には寄っていないため、でペットボトルのお茶の126円は随分高く感じた。
あれ?集合場所は何処だったっけ???
そもそも今回のコースは食うかいさん任せなので、北口、南口はわからなかったが、とりあえず丹沢の見える北口を目指すことにした。
なにぃ〜『丹沢の登山は自粛してください』と来たか〜
いきなり刺激的な看板だが、その割にはハイカーがいっぱい居た・・・
←携帯画像
北口からは丹沢が見える。右は高取山。左は?

食うかいさんにメールしたところ、「早すぎ!そこで待ってて」との返事だった。たしかにね〜
さて、皆に会う前に準備が必要だ。まずはフリースをザックにしまい、ウェストポーチを付けて花粉用のメガネをアレに換えてと・・・

あれ、向こうに見えるのは・・・

N「ダマチョさん(HPじゃないですか〜。お早うございます。早いですね〜」

D「いや〜ボクもねぇ。きっと間引き運転していると思って早めに来たんだよ。」

N「考えることは同じですね。」

D「いや、見たことのある人がいるな〜と思ったんだけどね。声をかけようか迷ったんだ」

N「あ、これですか?いや〜花粉がスゴイんで・・・」
(アレとかこれとか勿体ぶっているけどまだスクロールしちゃダメですよ〜。






なんてやりとりをしていた時にガハハ声とともに食うかいさんも登場!

ガハハの訳は・・・
怪人2トップ
(食うかいさん命名・私は気に入っている)

のぞむのゴーグルは弟が昔使っていたもの。これなら花粉も入ってこないのだ!先週イタイ思いをしているので、今日は念入りに準備をしておいた訳。

ちなみにダマさんが被っているのはこれダマ○イガー
N「ところで食うかいさんのザックは随分小さいですね〜」

K「いや、オレの説明が足りなかったかな。のぞむさんはいつもと同じ格好じゃないか。ダマさんは三脚を背負っているしさぁ。」

集合場所の改札へ向かった。しばらくして食うかいさんのミク友で秦野市在住のメグ吉さんが登場。
なんと、彼はデジイチを肩からかけ、ウェストポーチのみという格好だった。

K「ほら、地元民ならこれでイイってわかるんだよな。」

M「ええ、逆に皆さんの格好を見て驚いちゃいました。」

N「これを持ってみてよ」とザックを渡した。

M「うわ〜、重いですね!!」

N「いや〜、ついムキになってね・・・」←本音

そういえばこの改札付近に居るハイカーさん達の背中のザックも小さめだ。まあメグ吉さんよりは大きかったけど。

10時少し前に、食うかいさんのミク友のアヤさん(はるさんの小学校の後輩)、最後に金森さん(HP)が登場して、メンバーが揃った。
ザックの大きさの順に並んでみた。この画像を撮った際のいきさつは後ほど・・・
ダマさんは今回のコースを予想して地図をプリントアウトしていた。(参考・秦野市観光協会の地図
金森さん(私も)はエアリアを持っていており、本日の目的地(?)弘法山は駅の北東にあることは分かっていたが、食うかいさんが進んだの先ず南口だった。今日はガイドさんについていくしかないな〜
(このときはそう思っていたが、帰宅してから食うかいさんが送ってくれたメールにはこの日に歩くコースは詳細に書かれていた。)
9:59 この大きな木はすっかり葉を落としている。昨年の秋こんなだったのにね。
数分住宅街を進んだ。
10:06

K「ほら、向こうに見えるよ」

N「うわ〜、今朝見えたのが最後だと思ってました。」
N「うわ〜咲いてますね。なんていう名前ですか」

(今回も康夫さんなのでYで表記します。)
「オオイヌのタマタマだよ」

N「ふぇ?」

Y「オオヌイフグリのことだよ。フグリって・・・」

N「フグリは分かりますよ。でも、そうきたかって感じですね。」
デカイ木だな〜

八坂神社の大椋・樹高20m』と案内板があった。
今回おじ〜ちゃんとフレンドリ〜に話す食うかいさん。
メグ吉さんはアクティブに動いている。ここではどんな写真を撮ったのだろう
10:14 神社からほんの数分の今泉名水桜公園
入り口付近のカワヅザクラ(?)

ユキヤナギがキレイ!
池の周りをのんびり進む。
中島にサギが留まっていた。
K「あのウッドデッキから富士が見えるはずだよ」

期待半分で進んだ。

N「お、イイですね!」ここで担いで来たデジイチをようやく出すことが出来た。
  
食うかいさんはここのウッドデッキに居たおじ〜ちゃん達とフレンドリ〜に話していた。
後から聞いたが彼が話しかけたのではなく、向こうから話しかけてくるのだそうだ。何かお年寄りを引き寄せるフェロモンが出ているのだろうか。

10:25 公園を出発。また住宅街を進み、十分ほどで小田急の踏切を越えた。
秦野盆地湧水群復活宣言』との標示有り (Wiki)
K「ここの水は美味いぜぇ〜」

N「え、ホントですか。じゃあこれ(コンデジ)をお願いします。」
水無川の川沿いへ(地図
どこを歩いたのかよく分からないが、イトーヨーカドーの前は通った。そこでは神奈川県知事候補の女性が演説を行っていた。
川の欄干(?)にもこれがあった。
ちなみに食うかいさんのHNの由来はここから来ている。
K「あれが何だか分かるかい?

「サケの遡上」←って感じのことを誰かが答えた。

K「いや、この川にはサケは上ってこないよ。大雨で魚が流されるのを防いでいるんだ。」

食うかいさんは秦野について何でも知っているな〜
「ABBEY ROAD(是非クリックして下さい)みたいに渡ってみよう〜」
歩幅が狭いので結構必死なのだ
10:55 河原町交差点(新常磐橋)へ

K「オレはあのコンビニで昼飯を買ってくるから、向こうのオオシマザクラの辺りで待ってて!」

N「うわ〜。今朝買ったペットボトルをまだ一口も飲んでませんよ。」
食うかいさんと地元民のメグ吉さんがコンビニへ行っている間。私たち4人はカメラタイム!
富士が見えないか探したが、ここからは無理。でも丹沢を入れてパチリ!
新常磐橋を渡ると直ぐに弘法山公園入口へ。

今回も儀式を・・・
小さな橋を渡り先ずは左へ
このときは気付いていなかったが、『丹沢はだの三兄弟。ハイキングガイド』の案内板があった。携帯でバーコードを読むと、情報が得られるみたいだ。
ようやく登山道。ダマさんに対抗して(?)ステッキとクマ鈴を出した。
タチツボスミレがあちこちに咲いていた。
面白い模様の岩・・・数時間語に名前が分かった。
メグ吉さんが撮っているのは?
しまった!ピントずれまくり!!

彼はこれがとても気に入ったみたいで、あちこちで撮っていた。どんな作品になったのか楽しみだ。
K「のぞむさん、ほらこれはマムシグサだよ」

N「(゚〜゚)ふぅぅぅん。あの色からは想像できませんね〜」

※Kさんからミミガタテンナンショウではないかとのご指摘もありました。

ググってみるとどちらも正しそうです。いずれにしてもスゴイな〜
これは? ご存じの方は教えて下さい。

甘菜(アマナ)だと矢車草さんから教えてもらいました。ありがとうございました。
手前はミヤマスミレ 違っていたらご指摘下さい。

”や”さんからこれもタチツボで「花の終わり頃で色が白っぽくなっているだけ」とのご指摘を頂きました。
こうして足下の花を撮っている内に他の皆さんは先へ・・・
あ、みんなが居た。山名標には『浅間山』とあった。

ってことは富士が見えるはず。食うかいさんに聞いてみた。
K「そっちに回ると見えるよ」
N「うわ〜、ここもイイですね。」
望の富士山に登場する浅間山にも桜はあるが、富士と重ねることは出来ない。う〜ん羨ましい!
山名標を見つけると集合写真!
次は権現山を目指してGO!
「のぞむさん撮って!」

???

食うかいさんのイメージはこんな感じだったとのこと。
でっかい水仙!
一旦林道に出た。『弘法山1.0km 権現山(展望台)0.2km』と標示があった。
木段の直登・向こうに展望台が見える
ようやくピントがあったかな

花撮りは難しいけど楽しい!
K「まっすぐ行ってもイイし、左からでも行けるよ。みなさんのお好きなように・・・」
この黄色い花って見たことあるんだけどな〜
撮っているときは分からなかった。
金森さんにミツバツチグリだと教えてもらった。
M「ほら、見て〜ちっちゃ〜い」
欠けちゃってるけど、結構派手な花・・・
この塔のまわりは結構花が多く、楽しめた。
メグ吉さんは這いつくばってローアングルで撮っていた。ここでもアクティブだった。やっぱり若いな〜
この付近は桜はまだ二分咲きといった感じだったが、レジャーシートを敷いて、ランチタイムの人達で賑わっていた。
ここは斜面を上手に利用し、とても展望が良い。

階段に腰掛け、私たちもランチタイムとなった。私は自作のおにぎり。アヤさんから卵焼きのお裾分け。とても美味しく頂きました。
昨年12月に買ったガンダムクッキー

実は新年会に持って行こうと思っていたのだが、すっかり忘れていた。今回レポのネタに・・・あ、違った皆さんにご馳走しようと持ってきたのだ。

アヤさんはなにかプラモが入っていると思ったとのこと。確かに大袈裟な缶だよね。それなのにこの中にはクッキーが10枚入っているだけだったりして・・・
N「食うかいさんはドムがオススメなんだけどな〜」

K「んん、なんだそりゃ?」

N「う〜ん、それはガンダム〜〜〜」

レポを作りながら思い返してみたが、このやりとりって・・・
N「食うかいさん、サングラス貸して下さい。
ほら、メグ吉さん、一緒に写るよ!

若者をダークサイドに引きずり込んだかも・・・
「ほら、あそこにのぞむさんが居る!」
この台詞は食うかいさんだったか、いやメグ吉さんだったような気もする。
こんな感じでセミのオブジェ(?)があった。これは何だろう・・・
ここからの眺めも載せておこう。
さすがにお昼になると富士は霞んでいる。

条件が良ければこんな感じに見えるようだ。
あれ、メモってないから何処を写しているのかわからない・・・
  
なぜこうやって写っていたのか。この前後の経緯は忘れた。みんなが大笑いしてくれたんだけどね。この日は壊れていたかも・・・
壊れたのぞむをほっといて、皆さんは先程の展望台に登ってしまった。

むむ、待てよ。すぐ追いかけるよりも・・・

誰か、こっちに気付かないかな〜

待つこと数分(数秒だったかも)

あ、アヤさんがこっちに気付いた。

皆を呼びに行ってくれた。
はいチ〜ズ!

下からじゃないと撮れない写真ってあるでしょ。でも、でも、もっとひいて撮ったものも必要だったかな〜
私も展望台の2階へ

バタバタと走る少年が私の数cm横を駆け抜けた。

「アブナイからやめなさ〜〜〜い」

走り回る小学生くらいの少年達をお母さんが叱りつけていた。この年頃の男の子ってとにかくじっとしていないよね〜
向こうにオレのウチが見えるはずなんだがな〜
食うかいさんのお宅の他に、はるさん、メグ吉さんも撮っていた。

さて、彼らの家はど〜こだ?

ちなみに私は分かりません。
次は展望台から数十m先にある『バードサンクチュアリ』へ。ここはのぞき窓から野鳥を観察できる。ここにいらしたベテランさんがいろいろと教えてくれた。そして「俺達は撮ったからどうぞと窓を譲ってくれた。なんと優しいのだろうか。
ベテランさんのカメラをパチリ。
キジバト
山雀(ヤマガラ)

こういう字なんだと改めて思った。
トラツグミ

どうやら割に珍しい鳥で、ベテランさん達は10時位から粘っていて、ようやく撮れたそうだ。ベテランさん達は大喜びしていた。
私たちはほんの数分で撮れたのだからかなりラッキーだったと言えるだろう。
ここでもベテランさんとも仲良しになった食うかいさん。実はこの二人のお宅はかなり近かったようだ。
写真を手にした少年がやってきて、「今度は何が居るの?」ベテランさんに話しかけてきた。どうやら少し前にここを訪れ、彼に写真をもらったようだ。
食うかいさんは少年の写真を見せてもらった。
K「お、いいな〜カワセミじゃないの!」
N「あ、そのまま持っていて下さい!」とパチリ。

カワセミは別の場所で撮ったそうだが、食うかいさんとベテランさんは今後もバッタリがありそうだな〜
弘法山へgo!

『東海自然歩道』を示す看板があった。
温かさで一気に開花が進んだみたいだ
『秦野たばこ』の一生

一番熱心に読んでいたダマさん
若者のグループと中高年のグループが花見で盛り上がっていた。

右前に弘法山は見えていたが、食うかいさんの提案で少し遠回りをしていくことになった。
さりげなく撮ろうと思ったらメグ吉さんに気付かれた
 
この付近も良く探すと花が多い。
数分で先程の東海自然歩道に合流した。
M「え〜、ここにもクマが出るんですか〜」
ウッディな案内図
自称「府中市で最も山名標の似合うヤツ」
K「さあ、メグ吉さんいってみよう♪」

M「とりゃぁ

↑ウソです。こんなに気合い入れなくても軽々とジャンプしていました。
山名標はあったのに、まだ頂上は先のようだ。緩やかに登る。
金森さんが狙っているのは・・・
センボンヤリ
面白い形だな〜名前は?

この花は職場の傍の民家にも咲いていたので、ちっとも珍しくないのだろうが、とても気になる。
最後は石段
さて、ダマさんはど〜こだ?
ゴ〜〜〜ン












おいおい、コイツラまぢかよ〜って思った人は居ませんか?

さすがについてませんよ。それ位わきまえてますから。

『ハイカーの皆様へ。 この鐘は時を知らせる鐘としてつかれ、地域の人達に親しまれておりました。大切に扱うとともに、むやみに鐘をつくことはご遠慮下さい。

ってことはホントについてしまう人がいるってこと?
鐘をこのアングルで見た(撮った)のは初めてかも・・・
人の名前が彫ってあった
『享和元年 五月 吉日』

※享和元年→1801年
白い水の湧く古井戸で、この水で粥を炊き、食すれば乳がでるという信仰から『乳の井戸』と称して・・・・との案内があった。
はねつるべ」を引っ張り上げてみた
K「これじゃ、紐が短すぎて汲めないよな。」
人が落ちないように金網が設置されていた。このはねこうべも実用ではなく、当事の様子を知る為の模造品だろう。
・・・
とりゃぁ

Y「なんだかスーパージョッキーみたいだな〜」
ちょっと悪のりしたかも・・・
弘法山からの眺め・・・しまった!どの方角なのかメモってないい。
釈迦堂

弘法大師木像
下山開始

この付近は以前は雰囲気のいい雑木林だったのに、(sanpoさんのレポ参照)伐採が進み、見通しが良くなってしまったとのこと。
分岐を左へ。

舗装道に出た所で、急に展望が開けた。
丹沢の山々が見える・・・どこ?

いい雰囲気の道を歩いた。
←花の名前を聞いたはずだが、忘れた。

へぇ〜みかんもあるんだ〜。1月の伊豆を思い出すな〜
ダマさんがモモの樹を見つけた。
次は何処へ行くのかな?
ダマさん、メグ吉さん、アヤさんは羊を激写!

食うかいさんがエサ(草)をあげるタイミングが絶妙。オジサマキラーだけでなく、動物にも強いのか!
ふとダマさんのステッキにアノ黄色い帽子が掛かっているのを発見。

N「ダマタイガーと羊のあのポーズが見たいな〜

D「いや、ちょっと思ったんだけどね。でも、ギャラリーが多いから・・・」

確かに、家族連れやカップルがちらほら・・・惜しかった!


次はめん羊の里のログハウスへ。(HP
皆でアイスを注文した。私は味が想像できないらっかせいにした。

K「さくららっかせいだとオススメはどっちですか〜」と女性店員に尋ねた。

らっかせいは秦野の特産品です。(秦野市観光協会)、さくらは今の季節しか販売しておりません。ですので、今回はさくらになさって、次回いらしたときに落花生になさるのはいかがでしょうか?」

K「も〜、うまいなぁ〜」
このアイス(こちら参照・370円)は、らっかせいの顆粒(?)が入っていて、なかなかイイ感じの食感だった。

時々メェ〜〜〜〜っていうBGMを聞きながら食べるのもまた良しかな。
めん羊の里から数分で住宅地へ。

放し飼いの○○犬が庭から顔を出した。
メグ吉さんの母校の傍を歩いた。イイ所だな〜
亀の子石

『龍法寺開いた弘法大師の弟子の僧が亡くなったとき、かわいがっていた亀が悲しみのあまり石になったしまったという伝説があります。』

なるほど、登りで見つけたのもこれだったか。
え、ここを通るの?

アヤさんの頭の中では
歩こう〜 歩こう〜
が鳴っていたんじゃないかな〜
再び住宅街へ。
Y「このスミレは珍しいよ。撮っておいた方がイイ。」

名前を尋ねると

「たしか肥後スミレだね」

Y「デジカメの電池が切れちゃったんだよな〜。しょうがない。携帯で撮るか」
その後は幅1m程の抜け道(?)を通ったり、何処をどう歩いたのかメグ吉さんも分からないまま数分・・・
あれ、駅に着いた!

このときがほぼ16時。駅近くの居酒屋を予約した時刻丁度だった。

「食うかいさん すげ〜〜〜」
店の前ではるさんが待っていた。今日は別の用事があったので、この会から合流する約束をしていた。

食うかいさんがアヤさん、メグ吉さんを紹介し、お店に入る寸前に

N「ちょっと待った〜。ザックの写真を撮っておきましょう!」
K「早くしろよぉ〜。結構恥ずかしいんだぞぉ」

H「へへぇ〜。もうちょっと待ってね〜」

※縦位置とあわせて3枚撮ってくれました。
くわぁんぱぁ〜い♪
色々な話をしたが、その中のエピソードも少し。

「そういえばあのACのコマーシャルってダマさんが出てくるよね〜」

こダマですか?

楽しい時間を過ごしました!




食うかいさん、ステキなガイドを有り難うございました!
皆さん、また一緒に歩きましょう!!


19時頃解散。金森さんと私は小田急へ。

この日は2人ともそれ程酔っていなかった(適度に酔っていた?)ので、車内でおしゃべりに夢中だった。

1時間程過ぎて・・・

N「そういえば、経堂って地震直後は小田急がここまでしか来なかったんですよね〜」

んん・・・

N「え、経堂〜登戸を通り過ぎちゃいました〜

下北沢で下車、明大前経由で帰りましたとさ・・・




参加した皆さんのレポは
金森さん→秦野駅から弘法山
ダマチョさん→

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