h19.8.4 高畑山2、倉岳山2
前の富士は7.22  サムネイルをクリックすると大きくなります  この山に以前登ったのはh18.1

 この土日の富士五湖の天気予報は曇り。また富士も見えないしなあとのんびり起きた土曜日の朝。外を見ると晴れ!一応三つ峠ライブカメラをチェックしたがやはり富士は見えない・・・
よし、やっぱり行こう
決意したのが8時前。慌てて準備をして時刻表をチェックすると国分寺8:47なら大月に行ける。急いで家を出たが結局間に合わず、駅のホームで次を待つことになった。携帯で調べると9:21随分先だなあ。
 まあどうせのんびり出発だからと取りあえず持ってきたガイドブックで行き先をチェック。取りあえず大月方面に乗ってそれから行き先を決めればイイかなと思っていたわけで・・・

10:20 鳥沢駅
 どの山が高畑?倉岳?



藤野駅下車で陣馬山も考えていたが、結局高畑山と倉岳山を選択。冷房の効いた電車を出ると
うー
早朝ならともかく、この時間だもんなー
(左)駅を出て甲州街道を右へ。ここを曲がりガードをくぐる。
(中)桂川を渡る(右)分岐毎に大月市の道標がある
10:54 ゲート
去年の1月に来たときにはこれは無かったけど、車やバイクで入る奴が居たんだろうね。右側のドアを開けて通過。
(左)ここで木陰が出来て、スゴク涼しくなった。
(中)小篠貯水池
11:05 峠道文化の森入口 そう、今回高畑倉岳を選んだのは・・・
この道は沢(オシノ沢)に沿って歩くので涼しさを感じることが出来るのだ!
11:29 石仏
 右折して高畑山方面へ(画像は高畑山方面)直進すると穴路峠、倉岳山
ここで一休みして、おにぎりを一つ口に入れる。シャリバテしないようにエネルギーを補充!
(左)足下に「石仏」の文字
(中)石仏から30分程はジグザグにつけられた快適な登り。
(右)その後は緩やかなアップダウンの道
12:17 仙人小屋跡 ここからちゃんと?急坂があるが、やはりこれ位の傾斜がないと山らしくないよね。(以前通った道なので気持ちに余裕がある)
12:48 高畑山(982m)頂上

前回はここから富士が見えたけどね
h18.1.15



狭い頂上には先客が一人。「いやー暑いですねえ」「ホントに」
(左)一応富士の方向を見るが、この通り。
(中)冷やし中華でランチタイム。でもこれはヌル中華だよ。
富士も見えないし、なにしろここは日が照りつけて暑い!そそくさと出発。
(左)一旦下る(次の山に行くのだから当たり前)
(中)秋山村と大月市の道標が並ぶ
(右)巨大なヤマユリを発見。今回は目立つ花を見つけるのは難しかった。
13:37 天神山(876m) (左)ここは頂上らしくないところだが、北側は開けている。中央高速は分かるが扇山だろうか?
(中)ここからまた下る
13:41 穴路峠 (左13:49、中14:03)ここから倉岳山までは距離は短いが結構頑張らないといけない急坂だ。
(右)やっと見つけたオオバギボウシ。
14:10 倉岳山(990m)頂上












ここはベンチも置かれており、広い頂上だ。4人のグループとソロの登山者が休んでいた。自分の記念撮影をお願いし、4人組の記念撮影も引き受ける。
(左)南側(富士の方角)は勿論(中)北側もこんなもの
(右)桂川と麓の町
ここは高畑山と違い木陰になっており、休憩には良いところだったが長居してもする事が無い。10分程で出発。
頂上からは急坂の下り!
14:49 立野峠 ここが最後のチェックポイント。とっておいたおにぎりを一つ食べてから出発。10分程は普通?の下り
15:12 水場
 顔を洗った。キモチイー 
ここからは月夜根沢に沿って下る。ミニ三脚を使用し、セルフタイマーを使い水の流れを止めてみた。(1/4秒)
沢を何回か渡る。せっかくだからと自分に向けてもセルフタイマーでパチリ
今回のコースは花が少ないと思っていたが、最後にタマアジサイを多く見ることが出来た。(右)はつぼみだよね。
16:22 唐栗橋




舗装道に出ると
うー
やれやれ、夕方でもアスファルトの道は暑さが残っているよ。
梁川大橋から
橋を渡ると甲州街道へ。梁川駅までは数分の距離だ。次の電車まで20分弱あるので、冷たいものでも食べようかと商店へ。
ところがここにはアイスは無く、まあイイかと缶の発泡酒を一杯。汗をたっぷりかいた後だったが、先々週かずさんと温泉で乾杯した程の旨さでは無かった。一人酒では感動は無いね。
梁川駅 17:00 高尾行き



遅い出発で勿論富士は見えず、花も咲いていなかったが、沢沿いの道は涼しく、展望のない代わりに木陰の多い山道は快適だった。何しろこの日は今年初の猛暑日!まあ、家にいて暑い暑いしているよりは有効な休日だったかな。
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